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USBデバイスを「NTFSフォーマット」にする方法
以下の内容は「WindowsXP」専用の内容です。

今回はUSBメモリー等のUSBデバイスをNTFSというフォーマットに変換して
使用する方法を紹介します。

USBデバイスをNTFSに変換することの注意点は
タスクバーの"ハードウェアの安全な取り出し"から取り外す」ことです。
そうしないと、遅延書き込みの影響でデーターにエラーが発生します。

又、良いこととして、書き込むファイルの最大サイズが無限になることや
ファイル数が多くても早めに書き込むことができる点を挙げることができます。

これらのことを踏まえた上でフォーマット・変換したい方は以下を
お読みください。ただし、データが消えてしまっても
当サイト管理者は一切責任を負いませんので、
注意して操作してください。

  ケース1USBデバイスを「NTFS」でフォーマットする

  ケース2USBデバイスを「NTFS」に変換する
ケース1:USBデバイスを「NTFS」でフォーマットする
  1. "マイコンピュータ"からNTFS化したいUSBデバイスを右クリックし
    「プロパティ」を選択します。
     
  2. 「ハードウェア」を選択します。
    改めてUSBデバイスを選択し、「プロパティ」をクリックします。

     
  3. 「ポリシー」タブから、「パフォーマンスのために最適化する」に
    チェックを入れ、「OK」、「OK」でウィンドウを閉じます。

     
  4. もう一度、"マイコンピュータ"からUSBデバイスを右クリックし、
    「フォーマット」を選択します。
     
  5. ファイルシステムを「NTFS」に変更した後、「開始」します。
フォーマットが終了するまで気長に待ちます。
「クイックフォーマット」にチェックを入れると
早くフォーマットが終了します。
ケース2:USBデバイスを「NTFS」に変換する
  1. "マイコンピュータ"より変換するUSBデバイスの
    ドライブレターを確認します。
    (今回は「U:」であると仮定します。操作時、環境に置き換えてください)
     
  2. スタートメニューより「ファイル名を指定して実行」を選択し、
    出現したボックスに「cmd」と入力し、「Enter」を押します。
    (アクセサリ→コマンドプロンプトでも可能)
     
  3. convert U: /fs:ntfs
    と入力し、「Enter」を押します。
    (「現在のボリューム ラベルを入力してください」と出てきたら、
     ドライブレターではなくて、デバイスの名前を入力します。)
これで変換は終了しました。
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